韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』人気の理由とは!?感想&見所を5つ紹介

こちらの記事では、「ヴィンチェンツォ」の簡単なあらすじや感想を含め、見どころポイントを5つと主演キャストをご紹介していきます。

 

「ヴィンチェンツォ」が気になっていたり、視聴するか迷っていたりする人は、ぜひ最後まで見て参考にしてみてください。

 

パク・ケムチ
一度見た人でも、振り返る事ができて楽しめる内容になっていると思います。

大人気の韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』簡単なあらすじ

イタリアで活躍するマフィアの顧問弁護士「カサノ・ヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)は、

 

「クムガ・プラザ」という雑居ビルの地下に隠された金塊の山を手に入れるため、数年ぶりに韓国へ帰ってきた。

 

金塊くらい簡単に取り出せると思っていたヴィンチェンツォでしたが、

キャラの濃いビル(クムガ・プラザ)の入居者たちを前にして、金塊の入手が一筋縄ではいかず苦戦してしまう。

 

しかもそこへ、悪徳大企業「バベルグループ」がクムガ・プラザを不正に入手しようと企み、ビルを取り壊そうとします。

 

ヴィンチェンツォは金塊を手にするため、ビルの入居者でもある弁護士のホン・ユチャンに協力し、バベルグループ相手に闘うことになるが……。

パク・ケムチ
ビル(クムガ・プラザ)を取られたら、地下にある金塊が入手できなくなるからね。

 

「悪党には悪党のやり方をもって制す」というマフィア流のやり方でバベルに挑むヴィンチェンツォですが、数々の問題に巻き込まれていきます…。

『ヴィンチェンツォ』主演キャストをインスタ付きで紹介

「ヴィンチェンツォ」の主演キャストを簡単にご紹介していきます。

■カサノ・ヴィンチェンツォ(CAST:ソン・ジュンギ)

イタリアマフィアの顧問弁護士(コンシリエーレ)。冷徹かつ戦略的に物事を解決する。見た目は韓国人だが中身は生粋のイタリア人。

 

■ホン・チャヨン(CAST:チャン・ヨビン)


韓国最大手の法律事務所「ウサン」に所属するエース弁護士。自分にとって得か否かで全てを判断する。正義感の強い父とは馬が合わない。

 

■ホン・ユチャン(CAST:ユ・ジェミョン)

 

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チャヨンの父であり、法律事務所「藁」の代表弁護士。常に弱い立場の人々に味方する人情派で、娘の冷酷なやり方を心配している。

 

■チャン・ジュヌ(CAST:オク・テギョン)

 

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法律事務所「ウサン」のインターンで、チャヨンの下で働く。常にお調子者なキャラクターだが、何を考えているかわからないミステリアスな一面も。

 

■チャン・ハンソ(CAST:クァク・ドンヨン)

大企業「バベルグループ」の会長。若くして会長の座を得ており、常に暴力的で偉そうな態度をとるが、その裏で何かに怯えている。

■チェ・ミョンヒ(CAST:キム・ヨジン)

 

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南東部地検特捜部のエース検事。自分の目的のためならどんな悪事にも手を染める。ウサンの弁護士へ転身し、バベルグループの顧問となる。

■ハン・スンヒョク(CAST:チョ・ハンチョル)

 

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法律事務所「ウサン」の代表で、チェ・ミョンヒを率いれた張本人。小心者だが常にずる賢く、バベルの悪事を見逃して甘い汁をすすっている。

面白すぎ!?『ヴィンチェンツォ』見どころポイント⑤選

あらすじと主演キャストを簡単に紹介させていただいたのですが、ここからが本番。

見どころポイントを5つ紹介します。

①テンポよく進む痛快なストーリー

韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」は、サスペンス・アクション・コメディ・恋愛といった数々の要素が、ふんだんに詰まっているのが見どころ

悪を以って悪をやっつけていく過程も爽快で、とくに後半からは、まさにジェットコースターのように目まぐるしい展開が待っています。

 

見る人をスカッとさせてくれる痛快なストーリーはお見事としか言えません。

パク・ケムチ
凄く面白いコメディもふんだんに入ってるので、サスペンス要素があっても全く疲れを感じさせない、完璧な作品ですね。

②ダークヒーロー“ヴィンチェンツォ”

悪党には悪党のやり方を……と言うように、

ソン・ジュンギ演じる主人公ヴィンチェンツォの「ダークさ」も見どころの1つ。

 

「イタリアマフィアのコンシリエーレ」という肩書だけでも異色ですが、主役でありながら冷徹に敵を切り捨てていく様は新鮮でかなり魅力的。

 

パク・ケムチ
「梨泰院クラス」のように、汚いやり方を正当な戦い方で………と言う感じではなく、汚い手を使うならこっちはもっと汚い手を使う!と言う、仕組まれたストーリーで、何だか見ていて気分が良いです。

ダークなのにかっこいいヒーロー、そんな新しい分野を見ることができますよ。

③映画さながら!迫力のアクションシーンが満載!※コメディアクションも有り

「ヴィンチェンツォ」はまるで映画のような迫力あるシーンが印象的です。

イタリアを舞台とした広大な景色や、ヴィンチェンツォと刺客が闘うアクションシーンは思わず息をのんでしまいます。

パク・ケムチ
第1話のイタリアでのシーン、いきなりでビックリしますよ。

 

また、シリアスなシーンでは登場人物たちの表情など、演技自体にも迫力があるので、ぜひ注目してみてください。

パク・ケムチ
全てがカッコイイアクションなのではなくて、コメディちっくなアクションシーンも多々あるので、見ていて本当に楽しめる作品です。

④愛すべきクムガ・プラザの人々(脇役が魅力的)

 

ヴィンチェンツォが金塊を手に入れるにあたって障害となるのが、クムガ・プラザに住む人々。

ですが、クムガ・プラザのメンバーはみんな個性的で憎めないキャラクターばかりで、シリアスなストーリー展開にもコメディ要素を与えてくれるのが彼らです。

 

しかも物語が進むにつれ、後半ではクムガ・プラザの住人たちはかなり重要な存在となっていきます。

パク・ケムチ
ここまで重要な人物になるとは……みんな意外性ありすぎ!って思えるくらい物語で活躍するから、ぜひ見てほしいです。

 

質屋、料理人、クリーニング屋、ピアノの先生、演技指導の先生、高校生YouTuberなどなど、多種多様な彼らの職業にも注目です。

⑤梨泰院クラスや愛の不時着も!?『ヴィンチェンツォ』のパロディとオマージュが魅力!

 

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「ヴィンチェンツォ」には数々のパロディとオマージュが散りばめられているのも見どころです。

ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、その内容は世界的に有名な映画の設定から、人気韓国ドラマの役名まで多岐にわたります。

 

パク・ケムチ
日本でも大人気の「梨泰院クラス」や「愛の不時着」のオマージュは、見てたらすぐに分かるくらいで、ジワジワと笑えてきます。

中にはよく見ていないと気づけないものもあるので、「隠されたパロディやオマージュを見つける」という見方を楽しむのもオススメです。

最高傑作!『ヴィンチェンツォ』を最後まで観た感想

「ヴィンチェンツォ」を見たはじめの瞬間は、

正直「シリアスで難しそう」という印象があったのですが、見始めていくとそんな心配は無用でした。

 

「悪のやり方で悪を倒す」というストーリーはとても痛快で、シリアスと笑いがバランスよく繰り返されるため、見ていて全く飽きないし疲れも感じさせません。

とくに3話のラストで大きく物語が動いてからは、最高のエンターテインメントショーが幕を開けます!

 

またソン・ジュンギが悪に染まった役柄を演じたのも新鮮で、かっこよくスマートなダークヒーローを見事に演じ切っていました。

敵を倒す時の無慈悲さと、悪ふざけをやる時の愛らしさのギャップが最高に魅力的です。

 

パク・ケムチ
太陽の末裔でもそうでしたが、ソン・ジュンギさんの演技で、悪ふざけしてる感じの笑顔がメチャクチャ素敵ですよね。

ソン・ジュンギ主演の「太陽の末裔」については下記の記事を参考にしてみてください。

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太陽の末裔 あらすじ 感想

 

もちろんソン・ジュンギだけでなく、他のキャストも本当に演技力が高くて、悪役にまで思わず感情移入してしまうドラマです。

 愛の不時着でメイン脇役として活躍してたあの人、今回も凄く良いお仕事してくれてました。

 

「ヴィンチェンツォ」は最後まで先の読めない怒涛の展開で、見る者を飽きさせない最高傑作の作品だと思います。

弁護士という設定やマフィアというイメージで敬遠している人にも、「いい意味で裏切ってくれるドラマ」としてオススメしたい作品ですので、

今のドラマが見終わったら、騙されたと思って見てみてください、間違いなくハマります。

 

ヴィンチェンツォ あらすじ 感想
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